ルーファス：救助、手術、そして回復への歩み

日本語版作成日：2026年9月19日。
原資料は2026年9月10日に作成され、症例の記録は2026年9月9日時点の情報に基づいています。写真の正確な撮影日は確認されていません。

ルーファスはセビリアで保護されました。左前脚に十分な体重をかけられず、レントゲン検査で体内に散弾が残っていることが確認されました。チームは傷を処置し、肘の損傷を詳しく検査しました。執刀医は、外傷性脱臼が疑われ、線維化を伴う慢性的な損傷と判断しました。そのため、プレートとスクリューを用いた肘関節固定術が行われました。2026年9月9日時点で、ルーファスはカーサ・グランデに戻り、運動を制限しながら療養中です。完全に回復したとの報告はまだありません。

日本語の詳しい症例紹介
https://letsadoptinternational.com/ja/our-work/rufus/

関連動画（英語版）
1. 救助と最初の検査
https://www.youtube.com/watch?v=hvMy5UL_SFk
2. 手術前のケア
https://www.youtube.com/watch?v=oPHtEpr-870
3. 手術と退院後の様子
https://www.youtube.com/watch?v=02CghSMcY9M

写真について
チームの一員と並ぶルーファス。症例紹介ページで公開された写真です。
ファイル：rufus-fotografia-publicada.jpeg
画像サイズ：1254 × 1254ピクセル。カメラのオリジナルデータではありません。撮影日は未確認です。

利用条件
この写真は、ルーファスとLet’s Adopt Internationalについての報道用に提供しています。クレジットは「Let’s Adopt International / Viktor Larkhill」とご記載ください。撮影時の文脈を保ち、別の日の治療経過を示す写真として使用しないでください。その他の用途や動画の一部の転載については、事前にチームへお問い合わせください。このキットには、動画のオリジナルファイルは含まれていません。

取材・資料のお問い合わせ
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